「ギャング・オブ・ニューヨーク」の第2版BDを観ました。凄い作品だと思います。
観る度に、新しい気付きが在ります。色々な事が、織り込まれていて深い内容になってます。
日本の単純な内容が多い、ヤクザ映画とは違ってますね。日本のヤクザも好きで良く見ます。
時代劇のヤクザ物も、近代のヤクザ物も見ますね。最近はあまり好きではなくなって来てますが…。
初版BDは、コントラストが強く、エッジがクッキリとしてデジタルカメラで撮り始めた水戸黄門の時のような感じです。コマがズレるシーンが、在ったりして完成度は今一歩です。
第2版は、フィルム感の画質を出すデジタル化になってます。初版のコマズレシーンは直ってますが、残念ながら別のシーンで、止まって見えるシーンが在りました。PS3でコマ送りすると3押し分、同じシーンがあるので、止まって見えたようです。コンマ数秒、画が動かないので違和感在ります。
非常に残念です。

