2012/07/18

ハンガーゲームの原作本 (Hunger Game Trilogy) 完読!

いやあ、三冊の「ハンガーゲーム」の原作本は面白くて止められなかったです。

軽いタッチの文体で、軽めのアクション、少女向けの軽い恋愛、適度な心理描写と、非常に読みやすい本です。
米国で流行の?三角関係を取り入れながら、大人の世界、政治、パワーゲームをチラつかせながら、少女の”感覚”で生きている様を、描いています。

英字に抵抗が無ければ、お勧めです。が、映画で話の展開にビックリしたいのであれば、、映画を三作見終わってから読むと良いかもしれません。




3 件のコメント:

  1. ハンガー・ゲームは予告篇を見た限りでは面白そうなので、映画館には行きます。東京ジョー(1949年)を見ました。早川雪洲さんの悪役は良い感じで、当時の銀座の様子もわかってお勧めです。但しDVDでの視聴になります。

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  2. 古い邦画で、今の感覚で見ても面白い作品が沢山ありますね。
    日本のクライテリオンは、何時出来るのかな?

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  3. 翻訳本が上下二巻で出てました。原作はページ数、少ない方だと思うんだけどなぁ。儲け主義がチラホラしてますね。

    十代の少女が対象の本なので、翻訳本はお勧めしません。
    原作(英語版)は、英語の勉強として比較的読み易いと思うので、お勧めしてます。中学英語終了レベルの知識で、辞書があれば十分楽しめると思います。

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